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アパホテルのバイトを辞めたくなってバックレた結果

この記事のライターさらば青春(24歳) / 元アパホテル・バイト

活気ある生産的な職場を作ってもらうことは、アルバイトする自分にとっても、企業にとっても大切になっています。

自分は従業員だけど、ポジティブな心理状態を高めることを目的とした活動さえしてくれたら、こんなバックレることは無かったと思えてなりません。

このページでは過去にアパホテルでバイトしてものの辛くて辞めたくなり、結果バックレてしまった体験談を紹介したいと思います。

アパホテルのバイトをバックレた理由

アパホテルは、ホテル・レストラン企業として様々な部門に分かれていて、数多くの従業員が勤務していました。

ここでは、従業員のサービスの質が一番の問題になっていて、いわゆるパフォーマンス次第で、顧客がまた利用したいと思えたり、他の人に勧めたいと思える満足度に繋がっていました。

だから、バイトであっても一人ひとりのワークエンゲイジメントが高くないといけなくて、要領の悪い自分は、仕事に自信が持てなくなりました。

自信喪失すると、チームとしてのパフォーマンスが低くなり、最終的には顧客満足度が低くなります。

低いということは、企業としての生産性や収益も低くなるワケです。

バイトにそこまで求めるかと正直思いましたが、正社員登用制度があるのだから致し方ないのかもしれませんが、荷が重たかったです。

シフトごとの売上との関係を調べられたり、ノルマ達成できないと連帯責任になるのもツラかったです。

相談できる先輩、上司がいれば良かったですが、やっぱりバイトには風当たりキツかったのが本音です。

最終的には『自分に与えられた仕事をきちんとこなせないのか』って言われる始末、課題ばかりが積み重なり、行動的にバックレるしかありませんでした。

バックレた結果

バックレたのは給料の支払いがされてから、と決めていました。

突発的な行動に移るつもりでしたが、稼いだ金が支払われないのはシャクなので、銀行振込を確認してからバックレたのですが、その間の働きぶりはお粗末でしたが、勉強になりました。

まとめ

アパホテルではバイトは楽しさだけではなく、ノルマがあります。

従業員として大差ない働きを担うので、アパホテルでアルバイトしようと思っている方は、できる限り、サポート体制の整ったバイト先を選ぶようにしてほしいです。

 

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