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【体験談】ローソンのアルバイト研修が嫌でバックレた結果

この記事のライターゆーり (35歳)

私は過去に他のローソンでバイトをしていた経験があったので、再度ローソンのアルバイトに応募して採用されたものの、店の雰囲気にとても機械的なものを研修初日に感じました。

このローソンは埼玉県の鶴瀬駅西口店です。

その他にも、ここのローソンではバイトに到底納得できないような細かい規則があり、最終的にバックレてしまいました。

このページでは私がこのローソンで不満に思っていたこと、バックレるまでのエピソードを紹介したいと思います。

細かすぎるタイムスケジュール

その機械的に感じた原因が、店独自のタイムスケジュールでした。

全ての勤務時間帯に分刻みで作業内容事細かに決められていて、やれる時間にやれる人がやるというスタイルだった前の店舗に比べてやりにくさを感じました。

このやりにくさは表での作業だけでなく、バックヤードでもありました。

引き継ぎノートをシフトの10分前から確認をしてから入るとか、シフトを替わって欲しい時は自分で相手を探して交渉するとか融通の利かない細かいルールが山のようにありました。

シフトの10分前からということは、ローソンは15分単位の給与計算なので毎回出勤前に10分は給与が発生しない時間が出ることになると思いました。

これには悪意を感じて、十分にブラックなバイト先ですよね

ここまで細かいルールがある理由

どうしてここまで面倒なのかと思い、その思いを隠して聞いてみたところ全国のローソンで売り上げがトップ10以内の店舗だと言っていました。

覆面調査で有名あミステリーショッパーからの点数も、かなり高いらしくそれを維持するためと分かりました。

ローソンのアルバイト研修

次の研修は、近隣店舗と合同で本部実演による「おでん」の仕込み研修でした。

この時は、本部主導だったこともありあまりやりにくさを感じることはなかったのですが、おでんの容器を袋に入れる時にまた融通利かないなと思ってしまいました。

マニュアル通りの袋に入れると汁が溢れる可能性があるので、以前の店舗で発見した違う方法でやったら違うと言われました。

またマニュアルかと思いながら、そうでしたかと収めましたが、ここでバックレようと決めました。

ローソンのバイトをバックレた結果

3回目の研修日が決まって以降、ずっと重たい気持ちを引きずったまま過ごしました。

とりあえず、当日は体調不良で休むことは連絡しました。

それ以降は電話もメールも無視し続けて、そのままバックレました。

電話は1週間ほど、鳴っていたと思います。

 

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