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【すき家のバイト面接に落ちた】聞かれた内容と落ちた理由は?採用のコツ!

この記事のライターまりも(22歳・女性)

私は社会人(22歳)です。副業で夜のすき屋でアルバイトしようと、面接を受けました。

学生のころから、飲食店のアルバイトはよくしていたので絶対受かるだろうという自信があり、軽い気持ちであまり準備せずに面接に向かってしまったのです。

楽勝だと思っていた面接が終わった後、合格の電話は鳴りませんでした。

面接を受けるときにしっかり事前準備をしてからでないとちょっとしたことでボロがでてしまい、たとえチェーン店でも「この人は大丈夫なのか?」と信用されなくなってしまうかもしれません。

あなたは見られることを意識して準備できていますか?

大事なのは態度や声の張り方、トーンだと思います。

実際私は学生時代もバイトをしまくって約5回ほど受かった経験があり、すき屋での失敗以降自分を改めその結果、面接官の心を掴むことが得意になりました。

今回はちょっとしたことで面接官の好感度をアップするコツをご紹介します。

すき屋でバイトしようと思った理由

すき屋は、私が住んでいた「家から徒歩5分」ととても近かったしチェーン店はマニュアルがあり「楽そう」だと思ったからです。

家から近いというのは不純な理由かと思われそうですが、家から近いということは

  • 遅刻してもすぐに出勤できる安心感。
  • 緊急で人員が必要になった時に短時間で駆け付けられる。
  • 通いやすいので長く続けられる。

などなど、お店にとってメリットになることや、リスクが少ないということをアピールできます。

私はそこを突いて面接官にアピールしました。

面接の内容・聞かれたことと答えた内容

さて、面接の内容ですが聞かれたことと答えた内容をお伝えします。

すき屋の面接に行く方であればとても参考になると思います。

すき家の人「志望理由は何ですか?」

私「自宅が近いため、よくこちらのお店を家族で利用していたのですが、その時のこちらの店舗のスタッフの方の対応がいつも元気でキビキビと働いており素晴らしく思い、一緒に働いてみたいと思ったからです。」

すき家の人「週何でシフトに入れるか?」

私「週5からシフトに入ることができます。」

すき家の人「急に出勤になっても対応できるか?」

私「はい。自宅が近いためすぐに向かって出勤することができます。」

すき家の人「飲食店で働くうえで大切だと思うことは何か?」

私「常にお客様への思いやりや気遣いが大切だと思います。当たり前ですが、コップをお渡しする際は飲み口になる上のほうを掴むのではなく、できるだけ下のほうを掴んでお渡しするなどです。」

などが質問と私が答えた内容です。

すき家のバイト面接で落ちた理由

私が面接で落ちてしまったのは、以下の理由が挙げられます。

「そこまで人手不足では無かったし、特別に雇うまでではなかった」

「ハツラツとした元気な対応がなかったためイメージを悪く与えてしまった」

「これまでのアルバイト経験から天狗になっていた事が伝わってしまった」

「絶対ここで働きたい!という誠意を表していなかった」

などです。

チェーン店は常に募集をしていることが多く、私が受けたタイミングがたまたま人で不足ではない時だったようです。

しかし、これは面接で落ちた直接的な理由ではなく、「この人良いな」と思ってもらえたらきっと合格だったはずです。

直接的な理由はすべて私の無気力さや、高飛車な部分が表れてしまっていたためだと思います。

「合格になりましたら1週間以内に電話します。」

と言われましたが、待てど暮らせど電話が鳴らなかったことがとてもショックだったのを覚えています。

すき家のバイト面接で採用になるには

これらのことを踏まえて、面接のときはしっかり準備する事もさることながら

  • 元気にハツラツとする事
  • ここで働きたいです。という誠意を見せる事
  • なんでもします!という意気込みを伝える事

を意識するだけで、あなたの印象はとてもよく見えますよ。

内容よりも、元気さ、誠実さをアピールして面接官の心を射止めて絶対合格しましょう!

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