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要注意【和民(ワタミ)のバイト評判】暴力・パワハラがきつくてバックレた

この記事のライターすずてつ(男性)

中学卒業して数ヶ月して知人の紹介で居酒屋チェーンの和民(ワタミ)でアルバイトをすることにしました。

その時仕事を何もやっていなくて何もやる気がなかったのですが、仕方なくホールスタッフとして働くことになってしまいました。

このページでは和民でバイトを検討している方向けに和民のバイトを評判をぶっちゃけて紹介したいと思います。

和民(ワタミ)のバイトを暴力(パワハラ)を受けてバックレた

和民で受けた暴力・パワハラ

最初はホールスタッフでしたが、1ヶ月ほどでクビ同然となってしまい、と同時に厨房の料理人の方から誘われて調理場に移動になったんです。

それだけでは辞めるつもりもなかったのですが、厨房で働くようになってとても厳しい教育を受けるようになってしまったんです。

相手は料理長だったのですが、ちょっとしたことで殴る蹴るのパワハラを超えた暴力を振るわれるようになったんです。

もちろん料理長は私が憎くてとかいじめた方とかでやっているわけではないのはわかっていました。

愛情を持って接してくれていたのはわかっていたのですが、そんな職場で働くのも数年で限界が来てしまったんです。

そのきっかけとなったのは、やはり暴力でした。

でも、その日は特別酷かったんです。

ただ、少し時間が空いたから休憩をしていただけだったのに怒られたんです。

そこで私は我慢の限界となり、その場で荷物をまとめて何も言わずに帰りました。

和民をバックレた結果

厨房のほとんどの業務を任されていたので、その穴は大きかったらしく、お店は回っていなかったようです。

バックれた後も内情を聞いていましたが、私に全てをやらせ過ぎていたツケが回ったようで、数ヶ月でお店は潰れてしまいました。

自分が辞めたからお店が潰れたって言うわけでもありませんが、正直自分の気持ちとしてはスカッとしました。

まとめ

バックれる事は社会人としていいことではないと思います。

でも、今の時代先輩後輩や上司と部下などでもあまり大きな差を作ってはいけないと思います。

若い時は苦労して当たり前なのかもしれませんが、あまり我慢しすぎるのはよくないと思います。

結果的にバックれた事は今でも後悔はしていません。

でも、社会人としてここまで成長させてくれた当時の料理長には感謝しています。

時間が経ってからじゃないとわからないことも多くあります。

バックれるという行動を起こす前に、もう一度後悔をしないか考えた方がいいと思います。

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