バイト

悲報【梅の花のバイト面接で落ちた】落ちた理由はピアス・茶髪はNG

この記事のライターひろみ (22歳・女性) / 大学生

今まで何度もアルバイトの「面接」というものを経験してきましたが、初めて受けた面接のことは今でも忘れられません。

初めてバイトの面接を受けたのは『豆腐と湯葉のお店 「梅の花」』という和食・懐石料理店だったのですが、見事に失敗し、残念ながら落ちてしまったからです。

その落選は、たとえそれが「アルバイト」であっても、事前にしっかり対策を練ってから臨まなくてはいけないのだと、痛感させられるきっかけともなりました。

このページでは「梅の花」のバイト面接の内容と聞かれた質問の内容、私が不採用になった理由と、採用されるにはどうしたらよいかを紹介したいと思います。

梅の花のバイト面接で落ちた

「梅の花」でバイトをしようと思った理由

大学生になったことをきっかけに、一人暮らしを始めました。

親からの仕送りも充分あり、贅沢をしなければ普通に生活していけるだけの余裕があったので、アルバイトをする必要はなかったのです。

ですが、周りの友人たちがアルバイトをしているのを見て、自分もやってみようかなという気持ちになりました。

別に働いても働かなくてもいい状態で、アルバイトに挑戦することにしたのです。

昼間学校に行く時間に差し支えなければ、どんなバイトでもいいや、という軽い気持ちで求人を探しました。

そんな時、ポストに入っていたフリーペーパーの求人広告に目が留まり、1番最初に目に飛び込んできた「梅の花」というお店のバイトに応募してみようと思ったのです。

学校が終わった時間から働けるという点と、時給が900円と、当時で言うと高めの設定だった点がその理由でした。

「梅の花」の面接内容・聞かれた内容

面接そのものの経験がないので、服装も適当なものでした。

言われた通りの時間ギリギリに到着し、さっそく店長との面接が始まりました。

店長「どうしてこのお店で働きたいと思ったのか?」

店長「週何日くらい働けるのか?」

店長「お店の規則にのっとった身だしなみができるか?」

などを聞かれたと思います。

私は、働きたいと思った理由を

私「学校が終わった後時間が空いているから」

と答え、週にどれくらい働けるのかという質問には

私「あくまでも学校の授業を優先したいので」

と答えたのです。

身だしなみについては、難色を示すというか、はっきりと

私「お店のルールに従ってきちんとします!」とは答えませんでした。

なぜならば、茶髪にピアスだったからです。

大学生になり、はじけるように髪の毛の色を明るくし、ピアスを開けた直後だったので、アルバイトのためにそれをやめてしまうのがどうしても嫌でした。

「梅の花」のバイト面接に落ちた(ピアス・茶髪はNG)

軽い気持ちで選んだ求人だったうえ、適当な気持ちで臨んだ面接だっただけあり、翌日には電話で「不採用」の連絡がきました。

「うちのお店には合わない」とはっきり言われたことを覚えています。

まずは、日本の伝統と文化を重んじる懐石料理のお店だったので、茶髪やピアスといったいでたちは、受け入れられないとのことでした。

仮にピアスを外しても、ピアスの穴が目立つようでは、お店の雰囲気にあまりいい影響を与えないとも言われました。

さらに、「今は学業を優先した方がいいのでは?」とも言われたのです。

バイトに入る時間よりも、授業を優先すると言ったのが、あまりいい印象を持たれなかったのだと思います。

そして、何より私の態度から「やる気」を感じ取ることができなかったことが、不採用へのとどめを刺すことになったのです。

「梅の花」のバイトに採用されるには

アルバイトと聞くと、面接は適当でも大丈夫だと感じる人もきっと多いことでしょう。

ですが、どんな職場でも面接官は至って真剣です。

少しでもお店のために「やる気」を持って働いてほしいと思っています。

アルバイトであっても、事前に情報をしっかり入手し、どんな姿勢で臨めばいいのか、対策を講じることが大事です。

そして何よりも、真剣な気持ちで面接に臨むことを忘れないようにして欲しいと思います。

面接官は、必ず面接する相手の心の内側まで、しっかりとチェックしています。

-バイト

© 2021 2021年最新 | 在宅ワーク求人おすすめサイト