コールセンター

体験談【東北電力コールセンター求人の評判】クレーム対応はきつい?

この記事のライターこぐまです (31歳・女性)

私は結婚を機に、それまで勤めていた会社を辞めました。

残業も多く、仕事と家の事をうまくやれる自信が無かったからです。

しかし、外に出て働くことが好きだったので、時間の融通が利く仕事を探しました。

そこで見つけたのがコールセンターのお仕事でした。仙台市内にはコールセンターが多くあり、その中から自分の働きたい時間と条件が合うところ、またコールセンター初心者の自分にもできそうな業務内容から選びました。

そのコールセンターは、東北電力のコールセンターです。今回はコールセンターはここのコールセンターの研修~お仕事の内容、クレーム対応などキツイことはあるかを紹介していきますね。

東北電力コールセンター求人の口コミ・評判(クレームなどきつい?) 

研修内容

はじめは座学からはじまり、業務内容を覚えます。合間にミニテストなどもあり、自分の理解度を確認できました。

続いて、ロールプレイングで電話受付の流れを覚えます。

そしてOJTと呼ばれるトレーニング、実際のお客様との通話を通して、監督者立ち合いの元、受付を行います。

仕事内容

私が勤めていたのは、電力会社のコールセンターでした。

受信のお仕事で、電気に関するお問い合わせや、引越しによる住所変更・名義変更等、各種手続きを行っています。

収入

時給1,150円で一日7時間、週4回勤務で大体、月128,800円になります。

お仕事にに慣れるまでのコツ

まずは数をこなすことだと思います。

色々なお客様がいらっしゃって、また受付する内容も毎回異なるので、たくさん経験することで対応力がつくと思います。

オススメな理由

勤務日数や勤務時間の融通がきくこと。

仕事をお休みするときも、人数がたくさんいる職場なので、自分の気持ち的に楽。

他の仕事に比べて時給がよいこと。

東北電力のコールセンターのきついところ

やはりクレーム対応がキツかったです。

もちろんこちらに非がある場合は、きちんとお詫びすることが必要ですし、こちらに非が無い場合でも、お客様のご意見をお伺いしなければなりません。

しかし、クレーム対応は自分の心もすり減ってしまいますので、話半分に聞くということも必要になってくると思います。

また、新しい業務が急に始まる事もあり、時間を取って研修を行ってくれる場合もありましたが、資料だけ渡されてすぐに対応しなければならない時などは、自分の対応力が試されるようでキツかったです。

まとめ

キツイ仕事もありますが、基本その日限りで終わる内容が多いのがよいと思います。

以前の仕事では次の日まで持ち越しになったり、他の人に引き継ぎをしたり、または家に持ち帰ったりしていたので、仕事とプライベートの区別がはっきりとできていなかったように思います。コールセンターは業務時

間内だけしっかりとやればいいと割り切ることができるので、プライベートと分けたい人におすすめしたいです。

-コールセンター

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