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【エールフランス航空のテレオペ評判】航空会社のコールセンターはきつい?クレームは?

この記事のライタービール女子 (29歳・女性)

私はもうすぐ30歳になる兵庫県神戸市出身の独身女性です。

今は仕事先が大阪府内にあるので実家を出て、大阪市内の女性専用マンションで一人暮らしをしています。

私は2年ぐらい前に前からずっと憧れていたフランスで実際に働いてみたいと思って一念発起し、ワーキングホリデーにチャレンジしてから帰国しました。

そして、フランスに関する知識を少しでも活用できるような会社を求めて今の会社「エールフランス航空」のコールセンターでお仕事をしています。

エールフランス航空のコールセンター口コミ・評判(クレームはきつい?)

もともと女の子なのにまるで男の子なのかと思うぐらいに乗り物が大好きな子どもでした。特に飛行機は大好きで、さらにサービスやマナー系の資格もいくつか持っているのでそれほど苦労しないでお仕事に慣れられると思って選んでみたのです。

しかし、実際には結構難しかったり、とても想定していなかったようなクレームにお手上げ状態になることもしばしばです。

でも、うまく対応しながらなんとか楽しくやれているので、その一例を挙げてみますね。

フランス料理の嵐だったのに機内でも同じで気が利かない

実際にはファーストクラスやビジネスクラスに搭乗されたお客様の場合には、あらかじめ機内で召し上がるメニューを選んでもらえるサービスがありますが、ファースト・ビジネスクラスではいお客様は決まったフランスらしいメニューです。

それもほとんどの方がこのメニューは大好評で、特に主食のクロワッサンの味を求めていつもこの航空会社を選ぶかたもいらっしゃいます。

それでも、この方はクロワッサンはフランス国内で嫌というほど堪能されたそうで、「もう見たくもなかったのに気分を害されて旅の最後にイライラした。どうしてくれるのだ」とまさかのクレームが・・・。

フランスではゲストへのおもてなしとして選ぶケースも多いことをお伝えして解決

ここで私が思いついたのは、ワーキングホリデーをしている最中に何度も「そうなんだ」と感じたエピソードでした。

それは、もともとフランス人の家庭では朝ごはんはもっと手ごろなバゲットが定番なのです。そこで、朝にクロワッサンをお出ししておもてなしの心を示しているとお話ししたところ、すんなり納得してもらえました。

「特別な」ということを前面に出すと解決しやすいケースはとても多いものです。

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