コールセンター

電話が苦手な私がコールセンターで働いた結果→精神状態悪化・パニック障害!?

この記事のライターゆいまま (38歳・女性)

元々電話応対が苦手な中、派遣社員としてですがドコモのコールセンターでお仕事を数か月していました。というより数カ月しか持たなかったです・・・。

私と似たような境遇の方向けに、私がコールセンターでお仕事をしたときの体験談をお話したいと思います。

電話対応が苦手な私がテレオペの仕事をした結果

きついクレーム、ありますよね。

辛い研修期間をどうにか乗り越えた後に研修をクリアして、なんとか現場デビュー。

仕事に不慣れだった私は、どんな問い合わせに対しても自分の知識に対して不安になり、毎日仕事中に声も震えてしどろもどろ。

それが電話越しにも伝わっており、『あんた、新人?』『お前じゃ話にならん』『少々お待ち下さいってどんだけ待たせるんや?』『早く責任者に代われや』『これで情報わからんのか?』『暗証番号とか知らん』『説明はいいから早くしろ』等、本当にたくさん言われました。

こちらも適当に対応をしたり、嘘を伝えるわけにもいかないので、分からないことを上司に聞いたり調べたりする為に『お調べしますのでお待ち下さい』『確認しますのでお待ち下さい』と保留にしていたのですが、待たされる方もそりゃ困りますよね。。

体調が悪化、パニック障害!?

しかし電話応対が苦手ということが体調不良にも繋がってしまい、職場に行ってもパニック障害の発作が出たりしており、仕事の電話を受けること自体が怖くなり、精神状態も悪化するばかり。

次第に仕事に行くこと自体にも不安感が増していき、派遣会社の担当の方に相談をしたり話し合いを繰り返して、心療内科にも通い、退職する事になりました。

まとめ

新人と気づいていても、お客様からはこんなに雑な扱いを受けるんだな。というのはこのオペレーターの仕事で1番感じたことです。

苦手を克服したくてオペレーターにチャレンジした部分もあったのですが、その後もずっと電話応対は苦手なままですし、この時のトラウマは消えることがありません。

この時のことを思い出すと息苦しくなりますし、嫌な思い出ばかりが蘇ります。

みんながプロなら新人さんはいつまでも不安なままです。

初心者マークが目に見えるドライバーや店員さんにも厳しい事を言われる方が居るので、電話だと何でも言えるのかもしれませんが、愚痴吐き場と勘違いしないで欲しいです。

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