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【閲覧注意】会社に洗脳→うつ病でフリーランスエンジニアになっても悲惨に思う

対人関係が苦手で営業、接客業を避けてプログラマー・システムエンジニアの仕事を選択する人は多いですが、実際は「顧客対応」、「社内の調制業務」などを避けられないことって多いですよね。

対人関係が苦手な人が多いエンジニアは、周りの人からすると無茶なことを依頼しても、「断ることが出来ない都合のいいヤツ」に見られるんですよね。とくに中小・零細企業だとその傾向が強いと思います。

実際、上司たちは無茶ぶりだと思っていないです。正論ぽい事やキレイごとを言って対人関係が苦手なエンジニアを洗脳するんですよ。洗脳されたエンジニアは無茶ぶりされている認識がないまま体を壊すまで会社のために働き続けてしまう...。

少しでも心当たりがあるエンジニアの方がいたら、いま職場で強いられている状況を整理してほしいです。

整理が出来たら、次に無茶ぶりされたときにこう言ってやりましょう。

「はい、正しい(素晴らしい)ですね。でも、私には出来ません。あなたがやって下さい。」

実際に言わなくても、心の中で言うだけでもいいですから。

超人手不足と言われる、このご時世もっと自分を大切にしても仕事は続けられますよ。

前置きが長くなってしまいましたが、今回紹介するのはシステム改修に加えて、苦手な顧客対応を強いられたシステムエンジニアの体験談です。体を壊したことをキッカケにフリーランスになり今の生活に満足しているしているそうですが、本当でしょうか。

もっと早く行動できていたときの自分を想像できたとしても、現状に満足できるでしょうか。っと個人的に考えされられました。

どちらにしても、こんな会社は先がないのでササッとトンズラしましょう。

苦手な顧客対応

私はシステムエンジニアとして仕事をしていて、仕事の内容は私自身が顧客の相談・要望を聞いてそれをシステムに反映するっといった仕事を長年続けていました。

小さい20名程度の会社ゆえにお客との調整業務がやたら多く対人で会話するのが苦手な私は精神的に参ってしまい会社を辞めざる得なくなりました。

当初は先輩社員が客先に同行してくれたので、対人で会話するのが苦手な私でも業務を行うことができました。しかし、1年程経過してから私一人で客先に相談・要望を聞きに行くようになりました。

零細システム会社で働く辛さ

大きい会社であれば相談・要望を聞くのは営業担当がするのでしょうが、小さい会社なのですべて自分ですることになります。

客先に行って相談・要望を聞いてそれを自分でまとめてプログラムに反映する。仕事自体もだいたい22時くらいまでかかり今思うとかなりブラックな会社と思います。

客先の要望を聞いて社内でまとめてプログラムにを作成するとだいたいプログラム作成にかかれるのが定時過ぎからになります。そうしますと、当然残業になります。

ただし、プログラムを組むことは嫌いではなくそのまま勤めていたんですが、やはり客先との調整業務がいやでいやで仕方がなく精神的にも何もやる気がせず退職しました。

会社を退職後

退職したときは次の仕事を決めていたわけでなく、辞めたあと半年ほど何もしないで自宅でボーとして生活してました。当時を思うと少し鬱のような状態になつていて、なにをするのも嫌でした。

あのまま働いていたらもっと壊れていたかもしれないと思います。

半年ほどしてから近くのコンビニで週3日ほどアルバイトに出かけるようになりました。

なんか気晴らし程度の仕事と親がうるさく言うので気分転換も含めてのアルバイトをすることにしたのです。

月7万程度の収入でしたが実家暮らしなので家賃もかからず、自分のすきなお酒を購入するだけですので十分生活できました。

フリーランスエンジニアになることを決意

それでも、親がまともな職に就くよううるさく自分の中でいろいろ考えフリーランスで仕事をしていこうと決めました。

また、会社に社員として就職しても同じ結果になるような気がしていたのと、いまの時間が自由に使える生活が自分にあっていたのでフリーランスエンジニアになることを決意しました。

フリーランスとして仕事を受注した方法

一度、経験したあの会社勤めの辛さは言葉で表現できないですね。

夜も寝れないし、会社に行こうとすると体が硬直して動かなくなるんです。

そこで、公私にわたりお付き合いをさせていただいた辞めた会社の先輩に相談しました。

そうしたところ、プログラム作成だけ、仕事をまわすことは可能と承諾を受けました。

客先交渉は、社員の方が実施してプログラムだけフリーエンジニアである私に依頼していただくことになったのです。

以前、務めていた会社の先輩から仕事をもらいつつ、今ではインターネットで仕事を探してこなしています。

インターネットで仕事を探すのはクラウドワークス が多いですね。簡単なプログラムを作成する案件から時給制である程度の期間を仕事があるので、その時の状況に応じて案件を受注しています。

クラウドワークスには顧客のところには行かずに完全に在宅でできる案件は多くあり、そのような案件を選んでいます。元々、客先に行って要望・相談を聞くのが辛くて務めていた会社を辞めたのですからね。

フリーランスエンジニアの良いところ

フリーランスエンジニアになって良かったと思うことは、自由な時間が増えたことですかね。週2日程度働いて大体7万程度の収入です。

それでも実家暮らしなので生活できているのと、時々、コンビニでのバイトを気晴らしで実施していて贅沢しないと生活はできます。

あんまり無理しないで少ない収入でも満足する生活を心掛けています。

自分にはこの生活がつくづくあっていると思います。

デメリットとしては、まとまったお金がないことです。日々生活でいっぱいですが将来的には月に1万程度貯金をしていこうと思います。

自分にはこの選択しかなかったのも事実ですが、今の生活の十分満足してます。

以前より楽に生きられてきるので満足しています。

クラウドワークスについて

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