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富山県砺波市【寮付き工場派遣の体験談】仕事内容、寮生活、キツイ点を紹介

この記事のライターよいた(52才・男性)

私は以前、富山県砺波市の工作機械を作っている工場で寮付き・住込み派遣の仕事をしていました。

このページでは私が仕事をしていた工場の仕事内容や寮生活について紹介します。

富山県砺波市【寮付き工場派遣】住込みで工場勤務体験談

仕事の内容

工作機械を製造する工場で私は基本土台を担当していました。

勤務時間など

勤務時間は、朝の8時半から朝礼が5分程度あり、安全対策を全員で読み上げて、各ポジションの作業を開始します。

残業は2時間程度頼まれるのですが、私はあまりやる気がしなかったので、ほとんど断っていました。

出張の場合は自動車で広島県や名古屋に行く事がありましたが、新幹線や特急電車で行ったものとして、交通費や残業の時間が計算されていました。

私はあまりやる気がないような仕事ぶりだったと思うのですが、よく出張のメンバーに選ばれていました。

しだいに仕事も楽しくなってきて、残業もたくさんこなすようになってきました。

給料

今までやってきた仕事と比べると良いほうでした。

私がやってきた仕事は、飲食店の配達の仕事や工場での流れ作業の仕事です。

意外といい点

出張は、移動が旅行気分ですし、近くに観光名所があれば寄っていきましたので、みんなでワイワイ言いながら楽しかったです。

仕事はモノづくりのようなものでしたので、プラモデル作りが好きだった人は、かなりの確率でハマるのではないでしょうか。

それから、私はお酒が好きで毎日のように飲んでいましたので、たまに朝起きれなくて遅刻したり欠勤したりしていました。

それでも職場は東証一部の大企業なのでクビになるかと思っていたのですが、とても寛容でした。

きつかった点

同じ地元出身の人が、リーダー的な役割をしていたのですが、とても変で不愉快な事を言うので、みんなに嫌われていました。

その人と職場が別々になるまでは、かなりストレスがたまっていました。

寮生活は?

寮は、きれいな一人部屋でしたし、寮費はリーズナブルでした。

工場まで無料で送迎してくれましたし、途中から気の合う人と一緒に仕事をしていい職場になったので、とても楽しく働けました。

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