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【カネカ食品の岐阜工場はきつい?】人間関係がやばいが、仕事は単純作業。

この記事のライターちーこたん (37歳・女性)

私は以前、岐阜市柳津町にあるカネカ食品の工場で短期の派遣でお仕事をしていました。

この工場でのお仕事はいいところもありましたが、きついところも多かったと感じています。

このページではカネカ食品の工場でお仕事を考えている方向けに、お仕事の内容、きつかったところなどを中心に紹介していきたいと思います。

カネカ食品(岐阜工場)の評判(仕事内容、人間関係はきつい?)

基本情報

工場の名前:カネカ食品(配送工場)

工場の所在地:岐阜県岐阜市柳津町

雇用形態:派遣

仕事の内容

カネカ食品の第一工場で作られた釜飯の素やもやしナムルなどの製品の梱包と配送作業。

ベルトコンベアでトレイが流れて来るので、その上に釜飯の素を乗せたり、段ボールへ荷造りしたりが主な作業内容でした。

カネカ食品の工場はきつい?

ベルトコンベアの流れ作業がきついです。

1日中ずっと流れるベルトコンベアを見てパック不良など検品しながら、パックにセットしたり、トレイに乗せる作業が慣れるまで追いつかず、自分より後半の作業担当のベルトコンベアの流れを止めてしまうこともありました。

人間関係がきついです。

パートさんが基本的にはベテランなのでちょっとでもベルトコンベアの流れを止めると大ブーイングが起こります。

派遣でもめちゃくちゃ怒られます。

また、リフトなどの重機も工場で動いているので男性社員は基本的にはめちゃくちゃ大声で話すので指示は怒鳴られている感覚になります。

・給料が安くて精神的にきつい。

立ち仕事と、同じ作業の繰り返しなので休憩時間にしっかり休憩しないと体力的にもキツいですが、慣れない最初の2~3日はベルトコンベアの流れに酔ったりして気持ち悪くなったりしました。

現場の雰囲気に慣れるまでがとにかく精神的にキツかったです。

労働時間は8時間なので他の工場の現場のほうがずっとマシだな、と思いながら仕事していました。同じカネカ食品でも第一工場のほうが自分には向いていました。

よいところ

メリットは単純作業ではあったので作業に慣れれば楽というところだけです。

無口で黙々と作業したい人にはかなり向いています。

カネカ食品の工場はオススメできる?

休憩時間になると熟練パートさんがグループを作るので、人間関係に悩んで辞めていくパートさんもたくさんいました。

ただ、業務中は完全に黙々、コツコツ作業で同じことの繰り返しなので接客などの不特定多数の人と接しなくて済むのでそういう人には向いていると思います。

お給料は工場勤務だとリフト免許などがないと安く、しんどい部類だと思います。

食品衛生管理者やリフト免許、危険物取扱(甲乙)などの資格があれば昇進出来て、給料も安定すると思います。女性で子育てしながらパートする、などの方は突然の休みも取りやすいのでオススメです。

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