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体験談【ヤマキフーズ バイト求人の評判】仕事はきつい?おでこ全開作業着がやばい。

この記事のライターさー子 (23歳・女性)

私は大学生だった友達と去年まで、ヤマキフーズ(リョーユーパングループ)の工場でアルバイトをしていました。

この工場のアルバイトは食品工場ならではのきつく感じるところがあり、いまでも一緒にバイトをしていた友達とこの時のことが話題になることがあります。(笑)

今回はそのことについてお話したいと思いますね。

ヤマキフーズ工場のバイト/パート求人 口コミ・評判(きついところ)

基本情報

工場の名前:ヤマキフーズ(福岡工場)

工場の所在地:福岡県大野城市

雇用形態:バイト・パート

仕事内容

コンビ二にある惣菜やサンドイッチ、おにぎりを作る工場でした。

セクションごとにつらさが異なります。

私は惣菜担当で、素材野菜を切ったり材料の洗浄をしたり、つねに水を扱う部署だったため、冬は相当寒かったです。

友達は、ベルトコンベアーで流れてくるサンドイッチやホットドッグを袋詰めする部署でした。

作業にもたつくと近くの先輩から怒られて、萎縮するとますます手が強張って、と

負のループ...

時給が低い...

最低賃金に近い時給です、時給870円でした。人生最低額です。

おでこ全開!作業着がきつい

まず、貸し出される作業着と靴に目を疑いました。

白いゴム長靴、白い帽子には髪の毛はすべてインする指導があり、おでこ全開です。

白衣上下にこれまた白いゴムの長いエプロン。

魚屋さんが付けている、あれです。

歩いていると、自らの足音が「カポカポ」だったことに、始業前に終業時間が早く来ればいいのに・・・と

暗い気持ちになっちゃいますよね。

鼻の下の消毒

作業現場に入るとき、四方八方から強風が。

体に付いた異物を持ち込まないように、という理由だったようです。

そして、いまだに語り草となる『鼻の下の消毒』

アルコールが浸された脱脂綿で鼻の下を念入りに拭きなさいというものでした。

はたして何の効果があるのか、よくわからないまま素直に拭き拭きしました。

先輩たちの表情が分からなくてヤバい。

私たちは学生でしたが、周りはおそらく近所のおばさんたちや留学生と思しき外国人でした。

帽子とマスクのせいで目元しか見えませんが、逆にそこからしか感情が読めず、だからこそ余計に恐怖を感じていたことを覚えています(苦笑)

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