工場

【カワイ電線 福知山工場の求人評判】製造スタッフはきつい?人間関係はやばい?

この記事のライターmaomao(27歳)

私は電線を作る工場(カワイ電線 福知山工場)で生産管理として働いています。ここの工場はまだアナログな考え方が強く、仕事の効率化ができておらず、仕事がきつく感じることも多くあります。

このページではカワイ電線の工場でお仕事を考えている方向けに、きついと感じた点や人間関係などを紹介したいと思います。

カワイ電線(福知山工場)の求人 口コミ・評判(仕事はきつい?)

基本情報

工場の名称:カワイ電線(福知山工場)

工場がある所:京都府福知山市

雇用形態:正社員

仕事の内容

工場のライン予定を立てたり在庫管理をする資産管理をしています。

カワイ電線福知山工場のきついところ

女性が少ない

どの工場でも傾向があると思いますが、一部の事務担当者以外の現場の人はほとんどが男性です。

その上、黙々と作業をするためか、コミュニケーション能力が高くない人も多々いるので、コミュニケーションを取るのが大変だったりします。

アナログの作業がやばい。

一般企業では一人一台のパソコンは当たり前の時代ではないかと思いますが、私の部署では三人でデスクトップ・ノートPCの1台ずつを共有しています。

ほとんどの作業は紙と鉛筆が基本です。

私は生産管理で一週間ごとに機械の予定表を作成するのですが、それがすべて手書き。

パソコンを使えば数時間で終わるような作業を一日ほどかけて作成することもあります。無駄が多いし理解できない点です。

また、在庫管理も紙と鉛筆で管理しています。

日毎に前日の数字から製造数をプラスし、出荷数をマイナスして消しゴムで消して鉛筆で書くという作業を繰り返します。

データに入力する場合でもミスが起こる可能性のある作業ですが、それを人の手作業で行っているので月に一度の棚卸では数が合いません。。。

しかも一日ごとに前日分は消すので、どこで間違ったのかをフィードバックできません。

融通が利かない

トップのタイプもあるので一概に工場だからというのではないのかもしれませんが、たとえば、うちの工場では土曜日出勤があったのですが、正直そんな出勤をしなければいけないほど繁盛しているわけでもありません。

昔は土曜日出勤も必要なほどだったのかもしれませんが、今では土曜日に仕事を入れるために平日の業務を緩くするほどです。

必要でもないものは削っていけばいいのにそれを改善しようともしない点がありえません。

工場は地方にあり、本社と離れているため、現状がみえないのかなと思いました。

アナログという点においてもそうですが、進歩しようとしない点はデメリットなのではないかと思います。

工場に関わってきた人は特に頭が固く、昔のやり方を変える勇気がないのではないかと思いました。

いいところ

女性が少ないため、すぐに仲良くなれる傾向があると思います。

現場の男性の中には気難しい人も多いのですが、皆がそうと言うわけでもなく、飲み会などに誘ってくれる人も多いので、そういうのが好きな人は楽しいと思います。

カワイ電線 福知山工場はオススメできる?

この工場でのお仕事は仕事を通して成長などを考えている人にはお勧めできません。

パソコンを使用しない、コミュニケーション能力もあまり培えるとは思えないので、転職する際にアピールできるポイントがないのではないかと思います。

工場で黙々と仕事をしたいという方には向いているかもしれません。

-工場

© 2021 2021年最新 | しごとーく。