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TechAcademy(テックアカデミー)で就職できない?リアルな体験談

未経験からアプリ開発エンジニアやゲームエンジニアを目指したい人は多く、実際に未経験でも採用してくれる企業も多く存在します。

しかし、未経験でアプリやゲーム開発企業に応募した時に、自分で作成したアプリやゲームをまとめたポートフォリオを求められる場合が多いです。独学で企業の目を引くような完成度が高いアプリを作成できるとそれなりの印象を与えることができますが、完成度が低いポートフォリオを作成しても逆効果になってしまうケースも珍しくありません。

今回、紹介するプログラミングスクールの体験談は、ポートフォリオを作成するために独学でアプリを作成しようとしたものの挫折し、TechAcademy(テックアカデミー)を利用しアプリ、ゲーム開発を学んだ男性のお話しです。

テックアカデミーでは就職できないのか?TechAcademyの良いところだけでなく、失敗した事も教えてくれていますので参考になりますよ。

独学でアプリ作成に挫折

私が実際にTechAcademy(テックアカデミー)のUnityコースを受講したときの感想を紹介します。

まず、TechAcademyを利用した背景についてですが、私はアプリ開発会社への転職を希望していて、応募する企業に提出するポートフォリオが欲しいと思い独学でアプリを作成することにしました。

しかし、希望する企業にアピールできるポートフォリオが中々作成できず途方に暮れていたときに、TechAcademyというプログラミングスクールでUnity・スマートフォンアプリ開発を学べることを知りました。

このまま、独学でアプリを作成していても、希望するアプリ開発会社に転職は無理だと思い、TechAcademyを利用することにしました。

とは言え、受講料は高額なので、無料のプログラミング体験を利用して十分に納得してから申し込みました。

TechAcademyの詳細はこちら。

TechAcademyを選択した理由

TechAcademyは現役エンジニアがマンツーマンで指導してくれる、日々進化するデベロッパーツールのバージョンが上がると無償で教材も更新されるという点に惹かれ受講を決めました。

また、アプリ開発であれば特にこだわりは無かったのですが、スマホゲームを通勤途中などによくプレイしていた事もあり、自分のオリジナルゲームがパソコンとスマホがあれば作れるという点に惹かれ、Unityコースを選択しました。

私は学生時代WEB開発系の専門学校の出身でしたが、エンジニアとしての実務経験はほぼ無いに等しく、プログラミングもExcelでVBAを少し組む程度でした。

TechAcademyを利用して良かった事

Unityコースでの開発言語はC#になりますが私はC#は未経験した。しかし、受講直後に簡単なC#の基礎学習がしっかりと組み込まれており、コーディング面で困ったことはありませんでした。

また、不明点があればチャットツール(Slack)で24時間質問を受け付けていたので、少し調べて分からないところがあれば即座に質問ができる環境だったのでとても助かりました。

独学のときは、自分がコーディングしたプログラムが思うように動かなかったり、原因不明のエラーに悩まさせて、調べ尽くしたあげく諦めるしかなかったことがよくありましたからね。いま思うと時間がもったいなかったです...

コースのステップ毎に課題が出され、最初は簡単な課題なのですが担当メンターの方が「この処理の組み方は素晴らしいです!」や「発想が面白いですね!」などお褒めの言葉をくれるのでモチベーションを切らさず学習に取り組め、最後までやり抜く事ができました。

肝心のUnity開発に関しては、私が受講した際には「3Dピンボール」「2D横スクロールアクション」「3Dランニングゲーム」とバラエティに富んだ内容で、バランス良く2D・3Dゲームの開発手法を学べたところも、よくカリキュラムが考えれあれているなぁっと感心しました。

テックアカデミーは就職できない?

インターネットでテックアカデミーの評判を見ていると、「テックアカデミーでは就職できない。」という言葉を目にして不安に思っていた部分もありました。

結果的に、希望する企業に提出するポートフォリオを作成することができましたし、最大の目的であるアプリ開発会社への転職が叶いました。受講料は高いですが、転職前より収入が格段にアップしたので、元が取れましたね(笑)。

そう考えるとプログラミングスクールを利用することは先行投資のようなものですね。更に自分が好きなことを職業にできているので満足しています。

TechAcademyで失敗

受講コースの期間については、TechAcademyでは8週間コースを推奨されてましたが、私は離職中で時間もあった為、4週間コースを選択していました。

唯一の後悔があるとすれば、4週間コースでは担当メンターとのビデオ面談が4回120分しか無く、色々聞きたい事があっても時間が限られていたのでもっとたくさんの有益な話を聞きたかったというのが本音です。

ただ、私の担当となった方は大手のゲームアプリ開発会社の出身のエンジニアで、何百万DLされたアプリの開発チームの方だったので、Unity開発の事だけでなく、ゲーム開発業界の裏事情なども聞く事ができたので毎週のビデオ面談が楽しみで仕方なかったです。

金額は決して安いものではないですが、他職種のスキルを身に着けたい方や転職を考えてポートフォリオの質を上げたいと感じている方にとっては非常に有益なサービスだと思います。

TechAcademy(テックアカデミー)について

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