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【テクノプロIT やばい】元テクノプロ社員が解説!テクノプロは最悪・ヤバい理由

この記事のライターてくてく (25歳・男性) / ITエンジニア

私は株式会社テクノプロITの元社員で、良い点も多くありましたが、「テクノプロに居続けるとやばい」と感じた点もあり辞めてしまいました。

テクノプロでヤバいと感じた理由は理由を簡単に説明すると次の通りです。(あくまでも私個人の場合です)

ココがやばい

  • やりたい仕事があった ⇒ 出来なかった
  • 未経験だけどITスキルを身につけたい ⇒ 出来なかった
  • IT業界は稼げると思った ⇒ 給料が安かった

でもテクノプロには良い点も多くあります。

業界大手で顧客には大企業メーカーなを2,000社以上を抱え、ライフワークバランスもIT業界では良い方なんですよ!

そんなテクノプロですが、このページではネット上で「テクノプロ やばい」「テクノプロ 最悪」と書かれてしまう理由を深堀したいと思います。

テクノプロに合うエンジニアもいれば、入社しても合わずに後悔してしまうエンジニアもいます。

この違いを理解しないで入社すると後悔する可能性が高く、そうならないようにしっかりこの記事を読んでテクノプロの特徴を理解しましょう。

株式会社テクノプロが「やばい」「最悪」と言われる理由

テクノプロの特徴

テクノプロが「ヤバい」「最悪」と言われる理由を理解する上でテクノプロの特徴を理解する必要があるため、最初に説明します。

テクノプロはエンジニアを顧客に派遣する事業を行っている会社で所属しているエンジニアは2万人以上、国内外に200以上の拠点を持っています。

エンジニアの派遣会社では国内トップクラスです。

ただテクノプロはいくつかのグループ会社に分かれていて分かりにくいと思いません?

そんなテクノプロのグループ会社をサクッと分かりやすく説明します。

テクノプロIT

業務系のシステム開発や組み込み系、ネットワーク、ITインフラの運用・監視の案件に自社のエンジニアを派遣しています。

幅広くIT系の分野にエンジニアを派遣しているんだなぁってな感じです。

テクノプロ エンジニアリング

業務系システムや組み込み系、電子制御や車系、建築系などテクノプロITに一部被る領域がありますが、製造・工業系よりの案件に自社のエンジニアを派遣しています。

テクノプロ デザイン

組み込み系、機械、電子の研究開発行っていてエンジニア派遣だけではなく自社で受託開発も行っています。

ただし、IT業界未経験で転職は難しいと思います。

テクノプロ R&D

化学やバイオ系の研究開発、エンジニア派遣を行っていて、こちらも未経験で転職は難しいと思います。

その他にも幾つも関連会社がありますが、エンジニア系の会社は以上となります。

未経験でIT業界に転職する場合、IT業界未経験に特化した転職エージェントを利用するべきです。
実際に未経験で転職に成功している人の多くは業界に特化した転職エージェントを利用しているケースが多く、私も「ウズキャリIT」を利用して転職に成功することができました。

テクノプロのホワイトな点

大手企業のメリット

これほどの大手企業ですので、やばい点だけでなく良い点もあります。

一般派遣と違い、派遣先が決まらない期間(いわゆる待期期間)も基本給が貰えるため、不況等で派遣切りになる心配はありません。

※これは無期雇用派遣といって、エンジニア派遣を行っている会社では大体、待機期間中でも給料が貰えるところが多いです。

また、未経験でもIT業界に入ることができ、メーカー系企業を中心に2,000社以上の顧客がいるため、様々な分野の経験を積むことが出来ます。

ライフワークバランス

派遣先にもよりますが、残業が多い派遣先は比較的少ない方だと感じています。(中には残業が多い現場も存在します)

残業時間が多くなると、担当営業が健康状態を気にしてくださり、派遣先と残業時間を抑えるように調整してくれます。

また、有休の消化率も高く、年5日以上消化しないと担当営業からフォローが来るくらいです。

ただし、年に何日かはテクノプログループ独自の土曜日出勤があるのでその点は留意しておいたほうが良いです。

エンジニア派遣会社にありがちが、自社イベント・飲み会と言ったのも無いため、イベント・飲み会が好きではないという方にはメリットだと思います。

逆に違う派遣先に勤務する同僚との関係は薄くなりがちです。

テクノプロは「やばい」「最悪」と感じた理由

希望分野の仕事が出来ずヤバいと思った

入社後、担当営業に希望する分野や勤務地を聞かれますが、希望通りの派遣先に配属されるかは運次第です。

未経験の場合、希望する分野に関連する資格を取得しておくことで、やりたい仕事に就ける可能性は高くなりますが、クライアント側が採用したい時期やタイミングの事情があるため、必ずしも思い通りにはいきません。

またテクノプロのように大手で顧客の分野の幅が広い場合、希望の仕事ができない可能性が高くなるのではと個人的に考えています。

ですので、IT業界未経験で就職・転職する場合、自分がやりたい事と企業が得意する分野がマッチしているか、企業選定時によ~く吟味しましょう。

※オススメはIT業界未経験者に特化した転職エージェントを利用することです。詳細は後半で説明しています。

スキルアップが難しくヤバいと感じた

未経験でも最初はとりあえず、どこかに派遣されてスキルを習得してから希望する分野に移動するスキルアップブランが考えられますが、派遣先ではスキルを必要とする作業があれば、簡単で単純・機械的な作業も多くあります。

当然、単純な作業は未経験者に割り当てられるため、スキルアップに繋がらず、何か月・何年も同じ作業をしていると、将来が不安になり辞めていく人も多くいます。

私もそうでした。

どんな作業でも成長をアピールしてスキルを要する作業を割り当ててもらうことができれば良いのですが、派遣先によってはハードルが高いです。

また、一度派遣されると別の派遣先へ移動することが難しくなります。クライアントからしたら未経験者が何度も入れ替わるより、同じ人に長く続けてもらった方がいいですよね。

評価基準が曖昧、給料アップが望めなくてやばい

査定・評価してくれる人は別の派遣先に入っている人だったりするため、日々の仕事を見てもらっている訳ではないので評価基準が曖昧に感じます。

年に一度、昇給がありますが数千円程度で派遣先でいくら貢献しても、そのことが反映されているようには感じられなかったです。

日々、自ら自己評価を残して、アピールすることが必要だったのかもしれません。

まとめ

テクノプロはエンジニア派遣会社では大手で、良い点も多くあります。

未経験でとにかくIT業界に入り、それからやりたい分野を見極めたいという人は就職先として良いと思います。

IT業界でやりたい分野があり、スキルアッププランを持っている方は転職方法を一度立ち止まって考え直すべきです。

IT業界未経験の方でしたら「ウズキャリIT」というIT業界未経験に特化した転職エージェントがあり、無料でカウンセリングを受けられます。

未経験向けであるため、かなりカウンセリングが手厚いですが、内定率89%・入社後の定着率98%と高い実績があります。

私はウズキャリITのカウンセリングを受けたら転職に対する不安がスッキリして、カウンセリングを受けて良かったです。
カウンセリングはスマホから気楽に予約をすることが出来ます。(今の時期は比較的予約が取りやすいです。)

<就活生向け>

就活生には私も学生時代に利用して良かったっと思っているのが「就職ナビ」です。

IT業界に特化しているため、正直ここでしか知ることができない、テスト傾向や面接を突破するための裏情報が多く驚きました。

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IT業界経験者の方には自社開発企業に強い「クラウドリンク」という転職エージェントがあります。

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