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【富士ソフト やばい】ブラック企業からホワイト化したがヤバいと思った理由

この記事のライター富士太郎 (25歳) / システムエンジニア

私は富士ソフトの元社員で富士ソフトに所属していたある時に「やばい」と感じ転職に至りました。

富士ソフトはホワイト化されているとも言われていますが、どういった点が富士ソフトはヤバいと思ったのか解説していきます。

富士ソフトは大企業で良い点もあります。しかし、実態をあまり理解しないで就職して後悔しないように手助けになればと思います。

ホワイト化してもフジソフトがヤバいと感じた理由

富士ソフトの特徴

まず、私が富士ソフトがヤバいと思った理由をご理解いただく上で富士ソフトの特徴を知ることが重要になります。

富士ソフトは国内各地の顧客に自社のエンジニアを派遣し、顧客のシステム開発を行っている大手SIerの企業です。

独立系SIerとも言われていて親会社を持たないため、幅広い分野の顧客を持っているのも特徴です。

また、SIerであることから、プログラミングなどの作業は下請け会社に任せ、富士ソフトの社員は設計、プロジェクトマネージメント、顧客や下請け企業との調整業務がメインになることが多いです。

富士ソフトに所属していた当時は、やばいと思った点だけでなく良い点もあったため、先に紹介します。

富士ソフトの良い点

昔は「ヤバい」「ブラック企業」と噂されていた

富士ソフトがブラック企業と噂されていた過去もあり、その時代は残業時間が月40時間を超えることはよくあり、一定の残業時間を超えるとサービス残業をせざるを得ない状況があったと聞いたことがあります。

今は以前に比べ企業として社員のライフワークバランスを意識した企業運営がされ、社員にとって嬉しい様々な制度が取り入れられています。

残業制限、サービス残業禁止

ソフトウエア開発の現場だとプロジェクトの進捗状況が悪くなると残業が日常化してしまうこともありますが、月40時間以上の残業が連続しそうになった場合、上司が残業時間を減らすべく動いてくれます。

サービス残業についても厳しく禁止され、かなり神経質になっています。サービス残業をあからさまに押し付けられることはないです。

残業した分はきっちり給料に反映されます。

フレックス制度が充実

フレックス制度が導入されているため、柔軟な働き方をすることができます。

また有休が30分単位で取得できるため、業務中に私用で外出したり、お子様の発熱などにより早めに切り上げてお迎えに行くなどといった事が当たり前にされています。

クライアントが大企業

顧客は大企業が多く、誰でも知っている知名度が高いシステムや商品開発に携われるため、モチベーションが上がります。

富士ソフトのがヤバいと思った理由

富士ソフトの良い点を踏まえたところで、私が富士ソフトがやばいと感じた理由を説明します。

結局、配属される案件次第でやばい。

富士ソフトは社員が働きやすいように様々な取り組みを行っていますが、普段は客先に常駐しているため、どこに配属されるかによって大きく左右されます。

例えば、プロジェクトの進行が大きく遅延している炎上案件に火消要因として配属されることもあります。このような案件だと上限があるとは言え、残業が日常的になります。

スキルアップが難しい

配属される案件によっては自分がやりたい分野とかけ離れている作業を永遠とすることがあり、面談の時に交渉してもその分野のスキルをアピールできないと希望を通すことは難しいです。

富士ソフトはSIerで、プログラミングなどは下請け会社に任せることが多くプログラミングなどの技術的なスキルを身につけることはできません。

技術的なことより、顧客との調整や社内業務の方がメインになってしまうからです。

転職時に他社でも応用できるようなスキルがつかないと不安に感じてしまいます。

メンタルが弱い人はヤバい

炎上案件のようなところに配属されると上司や顧客のあたりが強くなりがちです。

そんな中で社内や顧客との調整事を行うのですがかなり神経を使いました。

これは富士ソフトに限った話ではなくエンジニアを客先に常駐させているどの会社でも同様なことが起きています。

私はこのような調整事に疲弊し、技術的なスキルアップができない焦りもあり転職を決意しました。

就職する企業の条件は第一に客先常駐ではなく自社で開発を行っている企業にねらいを決めました。

富士ソフトに辞めることを伝える前から自社開発の転職に強い転職エージェントに登録し早い段階から情報を収集していたことも良かったです。

転職に関する情報を収集することで、残りの富士ソフトの在籍中は気持ちが楽になりました。

ITエンジニアは客先に派遣され作業を行うケースと、自社のシステム開発に従事しているケースがあり、ご自身がどちらが合っているかよく検討して、私のように後悔しないようにしましょう。

最後にみなさんが就職で失敗しないように、私が利用して大変お世話になった就職サービス、転職エージェント紹介させてください。

<就活生向け>

私が就活生だったときから、IT業界への就職を希望して使用価値があったと持ったのが「エンジニア就活」という就職ナビサイトです。

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似ているサイトにご注意ください。公式サイトのリンクはコチラです。

<転職希望者向け>

次に「富士ソフト」から転職した際に利用した転職エージェント「クラウドリンク」についてです。

クラウドリンクは自社開発を行ているIT企業への転職に強く、サポートも手厚く大変お世話になりました。

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客先常駐エンジニアではく、自社開発を行っている企業が希望でしたら、今の時期的に非公開求人数が増えているので今のうちに「クラウドリンク」を確認してみてください。

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※類似サイトに注意

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