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【テクノプロ 落ちた】要注意!私がテクノプロで不採用になった理由を公開

 

私は未経験でIT業界に転職しようとした際に、最初テクノプロに応募し面接を受けました。

志望動機は応募条件が未経験でもOKだったのと、インターネット上の情報だと誰でも採用されると書かれていたからです。

しかし、結果は不採用...

このページでは私がテクノプロに落ちた理由と、後半にテクノプロの面接で聞かれる内容、対策を紹介します。

IT業界経験者の方も知らないと後悔するような情報をお伝えしますので時間があれば最後まで読んでみてください。

テクノプロの採用面接に落ちた!落ちた理由と面接対策

テクノプロの特徴

私がテクノプロに落ちた理由をご理解していただくにあたり、テクノプロの特徴を知る必要があるため、先に説明します。

テクノプロはエンジニア派遣を主な事業としている会社で、東京証券取引所のプライム市場(東証一部)に上場している大手企業です。

エンジニア派遣を行っている企業では国内トップクラス。

経験者・未経験者問わず採用活動が積極的であるため採用されやすいとも噂されています。

顧客企業が多いため、業務内容も多種多様です。

そのため派遣先で希望している分野の仕事が出来なかったと感じる人も多いため、入社後にギャップを感じないように注意が必要です。

テクノプロに落ちた理由

(1)コミュニケーション能力が低いと思われた

テクノプロは採用したエンジニアをお客様のところへ派遣するため、コミュニケーション能力を重視します。

客先に派遣されたエンジニアは分からないことや、困ったことがあると指示を仰いだり、調整したりするコミュニケーションスキルが必要になるからです。

私の場合、聞かれた質問に対してズレが回答をしてしまったり、自己紹介・自己PRの対策も行っていませんでした。

面接官の一見、なんでもない質問が実はコミュ力をチェックしていたりするので、自己流で面接対策をすることは危険だと思い知らされました。

(2)学習意欲が低いと思われた

テクノプロの顧客の業務内容は多種多様で、特殊な知識が必要になる場合が多いです。

そのため、必要な知識を元々持っている人を集めることは不可能なので、派遣されてから必要な知識を習得できる、学習意欲がある人を求めるようになります。

このようなテクノプロの顧客の事情を知らなかったため、学習意欲をアピールできていませんでした。

(3)スキルが足りていなかった

テクノプロはIT業界未経験でも応募できる求人を多く出していますが、業務経験はなくても技術的な知識を習得していることが条件です。

プログラミングスクールを受講する余裕がなかった私は私は独学でプログラミングを勉強したのですが、アピールできるほどの成果が出せなかった点もテクノプロで落ちた理由です。

この時までは、プログラミングスクール以外でも無料で講座を受けられるIT業界未経験者向けの転職エージェントがあることを知らなかったのですが、テクノプロを落ちた後に「ウズキャリIT」を知りました。

「ウズキャリIT」は未経験からIT業界への転職に特化した転職エージェントで就職サポートだけではなく、IT講師による学習サポートも無料で受けることができます。

未経験者向けの面接対策と学習サポートのおかげで私は転職に成功し現在はシステム・アプリ開発の仕事に従事しています。

IT業界の知識もなく、テクノプロに採用されエンジニア派遣をしていたら、私がIT業界でやりたい分野以外に配属されていた可能性もあるため、あの時テクノプロに落ちて良かったのかも、と思っています。

「ウズキャリIT」が気になった方向けに公式サイトのリンクを貼っておきます。

似たサイトがあるためご注意ください。

テクノプロの面接で聞かれる質問、対策

テクノプロの選考プロセス

履歴書等の書類を提出後、電話で簡単なヒアリングが行われます。面接の日時、場所の説明が主な内容です。

面接は二次まであり、一次面接は営業や現場担当者と行い、二次面接は支店の幹部と行います。

面接で聞かれる内容は基本的にどの会社でも聞かれる様な一般的な質問ばかりですが、対策を行わないと私のように落ちてしまう可能性があるため気をつけましょう。

テクノプロの面接で聞かれる質問内容、対策は次の通りです。

(1)テクノプロの志望動機

経験者の方で具体的な分野・スキルを必要とする求人に対して応募する方は、その分野・スキルに対してご自身の経験をどう活かせるか、テクノプロがあなたを採用するメリットになることを伝えると好印象を与えることができます。

未経験者の方は正直なところ、未経験でもOKだからというのが本音かと思いますが、幅広い分野に興味を持つことができ、学習意欲がある、コミュ力に自信がありテクノプロで活かせると思った、などテクノプロの特徴で説明したことを意識して未経験なりの採用するメリットをアピールすることが重要です。

私はこのことが上手くできずテクノプロに落ちました。

(2)どのようなキャリアを積みたいか

経験者の方は他のメンバーのフォロー・サポートを出来るようになる、リーダー的なポジションもやってみたい事を伝えると評価が高くなります。

なぜかというと、テクノプロは一人で現場に配属されることより、未経験者も一緒に配属されることが多く、経験者には未経験者のフォローも期待されているからです。

未経験者の方は特定の分野を伸ばしたい、というより協調性、コミュニケーションスキルを伸ばしてどのような分野でも柔軟に作業を行えるようになりたい、といったような回答の方が好印象を与えることができます。

(3)転勤は可能ですか?

テクノプロは全国に拠点があるため、転勤の可能性もあります。

この質問に関しては後々トラブルにならないように転勤可否、条件等を伝えましょう。

(4)自分はどういった性格だと思いますか?

これは必ず聞かれる質問ではないと思いますが、このような質問をする意図に、その人の人間性、コミュ力を見極めたいという思惑があります。

他には「趣味は何ですか?」、「休日の過ごし方」、「主体的な行動をした経験を教えてください」、「仕事で大変な思いをした経験を教えてください」などがあります。

これらの質問については、回答内容より伝わりやすい説明ができるか、回答の筋が通っているか(回答に矛盾がないか)などを見られています。

具体的な例を挙げて分かりやすく説明する、場当たり的な回答で前の回答と矛盾していないか等、面接の訓練をしておいた方がよいです。

もし、一人で面接を受けるのが不安な方、テクノプロがご自身にあっているか分からなくなってきた、という方はIT業界に特化した転職エージェントを利用してみるのも手です。

私が利用して良かったと感じた未経験者・経験者向けの転職エージェントを紹介させていただきます。

<未経験者向け>

先ほども紹介しました「ウズキャリIT」です。

面接対策をしっかり行ってくれるため、ウズキャリITのサポート受ける前と後では面接に対する考え方が180度変わりました。

また、就職サポートと無料のIT学習サポートがセットになっているのもメリットです。

<経験者向け>

経験者の方でテクノプロを考えてるいる方には視点を変えるという意味で「クラウドリンク」を紹介させてください。

「クラウドリンク」は非公開の自社開発の求人が多数あり、自社開発案件にも興味がある方は一度はチェックしてみてはいかがでしょうか。

全く同じ名前で違うサイトがあるため気をつけてください。

私は現在、派遣エンジニアではなく自社サービスのシステム・アプリ開発を行っていて、派遣先で作業するよりコミュニケーションが円滑にでき、納期や期限も緩いです。

最後にIT系転職エージェントでは多くの「面接対策」や「企業の選定方法」を学び、IT系転職エージェント利用しないと、している人に比べて就職先に選定や、面接等で差が出てしまうと、私は利用して実感しました。

 

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