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アウトソーシングテクノロジーの面接に落ちた!誰でも受かるは嘘!不採用の理由

この記事のライターアウト! (27歳) / ITエンジニア

私は「アウトソーシングテクノロジーは誰でも受かる」と噂を聞いて、大企業に入社できると思いルンルン♪で面接を受けたのですが、結果は落ちました...

このページでは、私がアウトソーシングテクノロジーの面接で不採用になった理由、面接内容と対策を説明したいと思います。

アウトソーシングテクノロジーの面接に落ちるようなポンコツな私でしたが、いまはIT業界未経験で就職に成功していて、最後に成功したコツを紹介しているので最後までお付き合いください。

アウトソージングテクノロジーは誰でも受かるは嘘!私は不採用だった...

私がアウトソーシングテクノロジーに落ちた理由をご理解いただくにあたり、アウトソーシングテクノロジーの特徴を知る必要があるため、先に説明します。

アウトソーシングテクノロジーの特徴

アウトソーシングテクノロジーは自社のエンジニアを顧客に派遣することを主な事業としている会社で、未経験者でも積極的に人材を採用しています。

エンジニアのほとんどは客先に派遣され作業することになるため、採用する基準は客先でもエンジニアとして作業をこなすことができるか、どうかがポイントになります。

アウトソーシングテクノロジーの面接に落ちた!不採用になった理由は?

コミュニケーションが低いと思われた

派遣先では派遣先企業の担当者だけではなく他社から派遣されてくる方もいて、その方々と一緒に作業を進めることになるため、コミュニケーション能力が求められます。

どの企業でもありそうな質問だけでなく、雑談のような会話や逆質問などでコミュ力を見極められています。

また、面接中に私は「うなずき」や「相づち」など基本的なことを意識的にしていなかったため、悪い印象を与えてしまいました。

「うなずき」や「相づち」は普通にできていると思っていましたが、これによって印象が大きく変わるため自己流で出来ていると思いこまない方がよいです。

適性検査の結果が悪かった

アウトソーシングテクノロジーの適性検査は性格診断のようなものですが、この結果は重視されるようです。

派遣先どのような作業であっても最後まで責任をもって成し遂げられるか見極められます。

ただし、嘘をついて回答してもこの手の適性検査は回答一貫性がなくなりバレてしまうこともあるため、慎重に回答する必要があります。

ITスキルが低いと思われた

アウトソーシングテクノロジーは未経験者でも入社可能ですが、入社後短期間で研修を行い客先へ派遣を行っています。

研修期間も給料が支払われるため、短期間の研修で必要なスキルを身につけることが出来ない人を採用してしまうと赤字になってしまいますよね。

そのため、短期間でスキルを身につけることが出来るかポイントになるのですが、私は独学で学習した内容をアピールしましたが殆ど手ごたえはなかったです。

面接対策が不十分だった

私は面接対策も自己流で行いましたが対策としては不十分でした。

万全な面接対策をしている人にっとは当たり前のようなことも当時の私は出来ていなかったです...

私は未経験でIT業界に転職を希望していたのですが、転職に成功する方の多くは業界に特化した転職エージェントを利用して面接対策を万全に行っていることを知らなかったです。

私はアウトソーシングテクノロジーを落ちた後にIT業界未経験者に特化した転職エージェント「ウズキャリIT」を利用し転職に成功することが出来ました。

「ウズキャリIT」が気になった方のために、公式サイトのリンクはコチラです。

アウトソーシングテクノロジーの面接内容と対策

続いて、私がアウトソーシングテクノロジーの面接時に聞かれた質問内容と、いま振り返ってどう回答しておけば良かったか紹介したいと思います。

志望動機

アウトソーシングテクノロジーで働くメリットといては、顧客の分野が幅広く様々な経験ができることです。

逆に言うと、自分がやりたいと思っている分野の仕事ができない可能性があるため、「特定の分野の仕事がしたい」というよりは「幅広い分野の経験を積める」など柔軟にどんな仕事でもやってみたい、ということをアピールした方がよい印象を与えられると思います。

どういったキャリアを積みたいか

「特定のスキルに特化したキャリアを積みたい」というと、もし合った案件がない場合、敬遠されてしまう恐れがあります。

コミュニケーションスキルや問題解決能力を鍛えて、いずれは後輩を育成し引っ張っていけるようなリーダーになるようなキャリアプランを伝えた方が好印象です。

経験を積んでいくと誰でも求められることですからね。

現在の学習状況について

アウトソーシングテクノロジーは未経験者でも入社できますが、面接までに学習してスキル・知識を身につけていることが前提になります。

さらに私の様に自己流で学習した内容をアピールしてもあまり手応えがないため、スクールなどで体系的に学んでいるとベストです。

私はスクールに通う費用がなかったため、前述しましたが「ウズキャリIT」を利用した際にIT学習も無料で受けることが出来たため、ここで体系的にスキルを身につけることが出来ました。

また、「ウズキャリIT」では一人一人にあった企業選定を徹底的に行ってくれるのが最大のメリットです。

なんとなく、アウトソーシングテクノロジーは大手企業で未経験で入社できるからという理由だけで選んでしまうと、希望のキャリアプランを積めない可能性もあるため、企業選定は慎重に行うべきです。

私はアウトソージングテクノロジーの面接に落ちてかなり落ち込みましたが、「ウズキャリIT」の無料カウンセリングを受けて気持ちが前向きになることができました。

カウンセリングは無料でスマホで予約することができますよ。

いまの時期は予約が取りやすいため、気になった方は公式サイトを確認してみてくださいね。

※類似サイトにご注意ください。

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