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【電通PRの中途採用の面接で落ちた】面接内容と不採用の理由はこれ!

この記事のライターゆいこ(25歳・女性)

私は地方のPR専門会社の、PRディレクターとして働いていました。

大学卒業後と同時に入社し、最初は事務的な業務が多かったです。

しかし、入社して半年経った頃から、現場に立たせてもらうことが多くなりました。

まだ知識も経験もない私は、毎日てんてこまいしながら一生懸命仕事をしていました。

入社して2年少し経つと、いつの間にか現場の責任者を任されるようになりました。

主にはクライアントの記者会見での仕切りや、記者発表会のプロデュースです。

私が働いていたのは中小企業だったので、未熟な私にたくさんの仕事を任せてくれました。

しかし、ワンマン社長が独断で色々なことを決めてしまうことも多く、不満をためていました。

そんなとき、ふと「転職してみようかな」と思ったのです。

電通パブリックリレーションズの転職面接で落ちた(面接の内容と不採用の理由)

電通PRで働こうと思った理由

中小企業で働いていた分、大企業を経験してみたいと感じたからです。

PR専門会社は日本には少なく、実際には転職の選択肢は少なかったです。

電通PRはその名の通り、電通関連の会社です。

大手広告代理店である電通のPR関係の仕事がほとんど降りてくることは、噂に聞いていました。

中小企業のワンマン社長の下でやってきた分、大きな会社できちんとした手順と準備をしながら丁寧に仕事がしたいと思ったのです。

パブリック(官公庁)PRプランナーへ応募

私はパブリックのPRプランナーに応募しました。

当時、職種としては何種類か募集がありました。

パブリックPRプランナーとは、その名の通り公的機関をクライアントとして、PRのコンサルティングやプロモーション活動を行うものです。

この職種に応募した理由は、前職で公的機関や民間、海外企業などさまざまなクライアントを担当し、1番やりがいを感じたからです。

日本や地域を動かす、広く市民の利益になるような仕事がしたいと思いました。

書類選考の結果

書類選考が通過したことは、驚きでした。

かなり大手の企業なので、「受かるはずない」なんて思いもあったのは事実です。

私は2年半しか実務経験がなく、有名大学出身でもありません。

しかし、私はPRプランナーの試験に受かっており、そこを評価してくれたのではないかと感じました。

面接内容

面接官は部署の部長さんと、執行役員の合計3人でした。

緊張感はなく、普通の会議みたいな雰囲気で進んでいきました。

質問内容は主に、どのような業務を担当してきたかでした。

私は公的機関や有名企業のPRを担当してきたこともあり、面接官は「あのイベント君が関わってたの?」など興味を持って話を聞いてくれました。

今思えば、雑談的な会話がほとんどでした。

面接時間は30分を予定していましたが、気づいたら1時間も経過していました。

まとめ

私は最終的に不採用となりましたが、理由はやはり実務経験の少なさだと感じました。

2年半の経験は、まだまだだったと感じました。

採用に関して志望理由が大事と聞くことは多いですが、中途採用だとやはり即戦力になるかどうかは重要なポイントではないでしょうか。

十分な実務経験と人脈を持って、転職活動すると上手くいくのではないかと考えます。

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