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【デジタルガレージ 中途採用の面接で落ちた】面接内容と落ちた理由を公開!

この記事のライター黒糖みるく(25歳・女性)

私はフリーランスとして働いていましたが、この度就職をしようと思い転職活動を始めました。

そこで、私が受けた企業の一つ「株式会社デジタルガレージ」の面接の様子をまとめました。

面接の雰囲気や聞かれた質問、私が不採用になった理由、採用されるためにはどうしていたら良かったか、などを紹介しますので、これから面接を受けようとしてる方の参考になればと思います。

株式会社デジタルガレージの転職面接で落ちた

基本情報

年齢:25歳

面接を受けた会社:株式会社デジタルガレージ

職種:IT系(WEBメディアの運営)

面接を受けた場所:東京都渋谷区

使用した転職エージェント:リクルートエージェント

デジタルガレージに転職しようと思った理由

私はフリーランスをしながら主にwebメディアの作成や広告運用をメインとして活動してきました。

転職活動をする時も、自身の経験を生かせるIT企業の分野で活動したいと思い、ITに絞って企業を探していました。

そこで、エージェントの方にデジタルガレージを勧めてもらい、上場企業ということで安心感もありましたのでこちらに応募しようと決意しました。

面接の雰囲気と質問された内容

IT企業は若い方が多く、面接もフランクなものが多いのですがでデジタルガレージの面接は結構固い雰囲気でした。

面接官はみな普通の社員で、役員クラスは現れませんでした。まずは私の自己紹介や自己PRをし、その内容やESの内容を見ながら随時質問される感じです。

面接官の人数は3人です。3対1で面接を行うので、少し緊張しました。

面接官に聞かれることは

「なぜデジタルガレージを応募したか」

「会社にどんな貢献ができるか」

「過去はどんな仕事をして、どんな実績を出してきたか」

回答は

「自身のスキルを生かせると思ったから」

といった内容をメインで話を展開しました。

デジタルガレージの面接で落ちた理由

面接で落ちた理由は「スキルや経験が見合わなかったから」ということでした。

私はフリーランスで色々仕事に着手しましたが、どれも実績や経験年数が浅く、採用に至らなかったのだと思います。

デジタルガレージに採用されるには

かなり実績重視の会社のようでしたので、語れる実績やエピソードがあればそれをメインでES(エントリーシート)や面接を展開した方がいいと思います。

また、理論的な説明を求められるので、理由や根拠も交えてお話した方が面接官を納得させられると思います。

3人から別々で色々な質問をされるので、想定される質問内容に対する回答をあらかじめ用意しておいた方がその場で焦らなくていいと思います。

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