転職

【JBA日本ビジネスアートの中途採用に落ちた】面接で聞かれた質問と不採用の理由を公開!

この記事のライター愛犬家(27歳・女性)

私は一年間クリエイティブ系のフリーランスをしていたのですが、一度大きな会社で働きたいと思い、一年間のフリーランス活動に終止符を打ち、転職活動を始めました。

まず、日本ビジネスアートという会社に応募、書類審査を通過し面接を行ってもらったのですが、そこで不採用になってしまいました。

このページでは、日本ビジネスアートに転職を考えている方向けに、面接の雰囲気や聞かれた内容、私が不採用になった理由と、どういう方が採用されやすいかなどを説明したいと思います。

【JBA】日本ビジネスアートの転職で落ちた(面接の雰囲気と不採用の理由)

基本情報

面接を受けた会社名:日本ビジネスアート

面接を受けた場所:石川県金沢市

職種:総合職、制作スタッフ

年齢:27歳

日本ビジネスアートに転職しようと思った理由

クリエイティブ関係の仕事に就きたくて就職活動をしていた際に日本ビジネスアートという会社を見つけました。

石川県では中々ない、大企業だったこと、また若手の社員ばかりだということに惹かれて受けに行きました。

面接の内容

雰囲気・流れ

まず初めにメールでやりとりをして、面接日程を決めました。この時点で履歴書は送っていたので実質一次採用試験は合格していたと思います。

面接官の人数

男性一人、女性一人でした。まだ30代か20代後半か?というような、とても若い印象を持ちました。

特に肩書きはありませんでしたし、面接会場ではなく会議室での応接でした。

質問・答え

まずポートレートを提出しました。

紙媒体と、私の場合は動画でも持って行きました。

質問の中で一番多かったのは、これから自分で何かしたいこと、やりたいことはありますか?という内容でした。

会社として何か新しいビジネスチャンスを探されているような雰囲気でした。

面接で落ちた理由

スキル・経験がミスマッチ

スキル・経験ともに十分であったように思います。

ただ、個人の裁量で仕事を進めて欲しいという社風だったようで、また自分自身にはそのような経験が少なかったため、その部分ではミスマッチでした。

採用されるにはどうしたら良かったか

指示を待ち動く人よりも、やりたい事を叶えたいと自分で切り開いていく力を持った人が良いと感じました。

例えば、アイディアはあるけど社風が古くて新しいことにチャレンジできなくてもがいているような人には打ってつけな会社だと思います。

そのような方でしたら、それをアピールすると採用されやすくなるのではないでしょうか。

また、年功序列などの古い風習は全く無いようなので、どんどん上にのし上がって行きたい人にも向いていると思います。

ただ少し気がかりなのがライフワークバランスについてなので、それなりに年齢が若く無理が効く人がいいのではないとかなぁ。。。

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