転職

要注意【学校事務職員の求人に落ちた】パワハラ・圧迫面接で不採用!落ちた理由とは

この記事のライタータカギ (38歳・女性)

私は以前病院で働いていましたが、子育てが理由で退職をしました。

そして、転職エージェント・ミドル転職からの紹介で「前橋医療専門学校」の面接を受けたのですが、家庭の事情のプライベートなことまで全て曝け出さなければならない、異常な面接でした・・・。

前橋医療専門学校 学校事務職員の面接で落ちた(面接の内容と不採用の理由)

基本情報

面接を受けた学校:未来学園 前橋医療専門学校

面接を受けた場所:群馬県前橋市(オンライン面接)

職種:医療従事者

転職エージェント:ミドル転職

年齢:38歳

未来学園に転職しようと思った理由

たまたま転職サイトに登録していたとき、コンサルタントの方からスカウトされたのがきっかけでした。

学校教育には、元々から関心もあり、働いてみたい、という気持ちもあったので、応募してみよう、という気持ちになったのがきっかけでした。

面接の内容

コロナの状況下だったのでズームを用いたオンライン面接でした。割とラフな雰囲気だったと思います。

面接官は2人で理事長と学校長でした。

2人ともスーツなどは着用しておらず学長に関しては、学校のTシャツを着ておられました。

質問は基本的な履歴書に記載されている資格に関わることから、個人的なプライベートのことまで多岐に渡りました。

特にプライベートに関してはパワハラや圧迫面接につながる内容でした。

(結婚に関することや、夫と出会ったきっかけなど聞かれました)

それは、いずれも業務には全く関係のないことであり今思うと非常に不快極まりなく訴えたい気分です。

学校事務職員 求人の面接で落ちた理由

私の場合はコンサルタントを通しての応募でしたので、コンサルタントの人は私が面接を通過するだろうと思っていたようです。

推薦不足で申し訳なかったと言われました。

しかし、理事長はプライベートまでしつこく質問してきたため、私のプライベートに関する内容が彼には歓迎されなかった、ということだと思います。

子供がいる女性は基本的に歓迎しない、というような考えであり男女平等とはかけ離れた考え方の企業であると感じました。

まとめ

採用されるためには、プライベートに関する質問に対して全て答える必要があります。

そして、基本的には独身でフレキシブルに対応できる人材を求めているように思います。

-転職

© 2022 2022年最新 | しごとーく。